2011年6月26日 (日)

立ち返ること

公に私に、目まぐるしく、いろんなことが起こった数か月だったのですが、このたびの大震災には、さすがに打ちのめされました。私たちは、この出来事に、これから長く対峙して行かなくてはならないのだと思います。

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学習会「血液疾患と食事管理について」

11月27日(土)、青森県立中央病院の大会議室において学習会を開催しました。
今回は、県立中央病院血液内科副部長の赤木智昭先生に講師をお願いし、「血液疾患と食事管理について」お話いただきました。
血液疾患の患者にとっては、食事をはじめとする生活の管理については、何に、どの程度注意しなければならないのかが分かりづらく、特に退院した患者が最初にぶつかる問題でもあります。

学習会では、

①食事管理はなぜ必要なのか?
②どのような時期に必要なのか?
③食べてはいけない食事とは何か?

などについて、具体的にていねいにお話していただきました。

これで、「解禁可能な状態にあることも知らず、3年間大好きな納豆を我慢し続けてきた」という悲劇が減るかも・・・

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます

3月11日、これまで経験したことのない長く大きな揺れが続き、身の周りが一変しました。

一帯の停電で詳しい情報も入らない中、夕方になって聞いたラジオからは隣県の港町が壊滅状態だというニュース。「壊滅」という言葉は、戦時にのみ使われる表現だと思っていたのですが、翌日配達された新聞紙面には、確かに現実とは思えない光景が広がっていました。

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まろまろ新年会

恒例の新年会が1月22日(土)、青森市のビアレストラン910で開催されました。

顧問の赤木先生のご挨拶に続き、同じく顧問の松林元8階西病棟班長の乾杯で火ぶたは切って落とされ、怒濤の飲み放題に突入しました。久しぶりに会う仲間との会話も弾み、おきまりの「名前ビンゴゲーム」が終わる頃には、ほぼ皆さん「ほろ酔い完成型」。

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2011年6月22日 (水)

「まろまろのうた」できました

Marolyrics

2010年12月 6日 (月)

第9回 市民公開講座「骨髄移植を知ろう」行ってきました

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ついに第9回目をむかえた市民講座「骨髄移植を知ろう」。前回の青森につづき、今回はうれしいことに弘前での開催です。

本講座の魅力はなんといっても医師、移植体験者、そしてドナー体験者という、骨髄移植を支える三者から直接お話が聞けるところ。しかもブラスバンドのライブも楽しめるという全国でも例のないイベントに、骨髄移植のことをもっと知りたい!という大勢の市民が集まってくださいました。

第一部は骨髄移植推進財団・木村典子さんの司会で、弘前大学小児科の佐々木伸也医師から「小児の骨髄移植について」。小児の血液疾患の現状と治療について現場からの貴重な報告にみな聞き入っていました。

続いては「骨髄を提供して」と題してドナー体験者のトークセッション。「骨髄を提供してよかった」と語る女性3人の声が、客席を一気に明るいムードに。われわれ移植体験者の胸にはとくに響いていたと思います。

スノーボードがくれた命
第二部は青森骨髄バンク推進連絡協議会・柴谷春子さんの司会でなんと、プロスノーボーダー荒井daze善正くんが登壇。バンクーバー五輪で活躍した国母選手のことはまだ記憶に新しいですが、国母くんをはじめとした選手仲間が募金を募ってまで救おうとした命、それがdazeくんなのです。実は今春、骨髄バンクの語り部として青森を訪問してくれたのですが、今回の講演では、前回よりさらに熱く語ってくれました。音声でぜひ。

(MP3 39.5MB)

やらぬ善よりやる偽善」は、偽善者扱いされることを恐れてなかなかボランティア活動に踏み出せない人々の心を動かした名言として dazeくんのキャッチフレーズともなった言葉です。

そして「生きるではなく 活きる」。毎日を何となく「生きる」のではなく、積極的に「活きる」ことで、自分でもびっくりするほどの力が生まれるというお話を、実体験から話してくれました。

ラストを飾ったのは、今回3度目となる青森山田高校吹奏楽研究会「いのちのリレーコンサート」です。ブラスのビッグなサウンドがホール全体を圧倒。アンコール演奏の途中で顧問の高橋さんが骨髄異形成症候群で亡くなられた肉親のお話をされ、「県病の久保医師からの依頼ではじまった企画ですが、これからもぜひ公開講座に関わっていきたい」という言葉に会場からはさらに大きな拍手が沸き起こりました。

最後は患者会も交えて記念撮影。懇親会がないのは残念でしたが、みんなの笑顔が心に残るすがすがしい公開講座でした!


2010年11月 4日 (木)

第9回 市民公開講座「骨髄移植を知ろう」

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(クリックで拡大表示)

日時 平成22年11月13日(土)午後1時より
会場:弘前大学創立50周年記念会館
〒036-8586 青森県弘前市文京町1番地
TEL:0172-39-3490


第1部

13:05〜13:50

骨髄移植を知ろう

【司会】(財)骨髄移植推進財団 木村典子

小児の骨髄移植について

弘前大学小児科 佐々木伸也

骨髄を提供して

越後谷真紀・檜山佳那子・沖津恵子

13:50〜14:20

いのちのリレーコンサートPart1

青森山田中学高等学校吹奏楽研究会


14:20〜14:35 休憩


第2部

Daze

14:35〜15:15

骨髄移植を知ろう

【司会】青森骨髄バンク推進連絡協議会 柴谷春子

骨髄移植を経験して〜スノーボードがくれた命〜

プロスノーボーダー 荒井daze善正

15:15〜15:55

いのちのリレーコンサートPart2

青森山田中学高等学校吹奏楽研究会


アクセス


大きな地図で見る
バス
JR弘前駅前3番乗り場 小栗山線「弘前大学前」下車(約10分)
弘前バスターミナル前乗り場 小栗山線「弘前大学前」下車(約10分)
電車
弘南鉄道大鰐線「弘高下駅」から徒歩約7分

まろまろ学習会「血液疾患を知ろう」

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今回は血液内科の赤木先生のご協力で、血液疾患についてのお話をおうかがいします。
質問の時間もいただく予定ですので、通院中の方も入院中の方もふるってご参加ください。

◇日時
平成22年11月27日(土)
14:00〜15:00

◇場所
県立中央病院  3階大会議室

◇講師
県立中央病院血液内科 副部長  赤木 智昭 先生

会員でない方も大歓迎です。ご自由においでください。

2010年8月25日 (水)

まろまろバス遠足です

お待たせしました。今年の遠足は田んぼアート鑑賞、ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」のイメージモデルになった国指定名勝「盛美園」や「猿賀公園」を散策したあと、黒石市の虹の湖で恒例のバーベキューです(^_^)v

とき
平成22年9月20日(月)祭日

行程
古川発(8:30)→県病発(9:00)→田舎館村(10:00~10:30)→平川市盛美園(10:40~11:10)→猿賀公園(11:20~11:50)→虹の湖(12:30~15:00)→県病着(16:00)→古川着(16:30)

参加費
¥4,000(高校生以下の子供¥2,000)
※当日徴収いたします。参加費には、バス代、観覧料、バーベキュー・飲み物代金を含みます。事情によりキャンセルされる場合はお早めに。9月17日以降は仕入れの都合により、実費分をご負担頂くことがございます。

申込方法
・参加者のお名前と乗車場所を同封のハガキでお知らせください。
・準備の都合上、9月6日までに投函してください。
・会員以外の方も歓迎です!!

お問い合せ
090-3019-1540(レク担当:成田)または
090-9634-6703(山本)まで。

2010年8月 1日 (日)

「骨髄移植を知ろう」ラジオで紹介されました

公開講座にさきだつ6月28日、FM青森の「It's My Radio」で「第8回骨髄移植を知ろう」の告知がオンエアされました。ゲストとして、まろまろから佳子ちゃんが出演。いい具合のしゃべりですねー。骨髄移植のこと、生きてることのありがたみを、わかりやすくトークしてますんでぜひ。

会員のみなさん、骨髄移植について訪ねられて困ったら、「これを聞いといて」といえば間違いなしですよ。

FM青森編

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